粉ミルク
粉・スティック・キューブなど、形状や価格、容量を比較します。
粉ミルク選びのポイント
缶・キューブ・スティック
缶は付属のスプーンで量って使います。キューブとスティックは1回分ずつの個包装で、粉を量る手間がなく持ち出しやすい形です。家では缶、外出のときは個包装、のように使い分ける方法もあります。
100mLあたりの値段で比べる
内容量や1回に使う粉の量(調乳の目安)はメーカーごとに違うため、缶の値段だけでは割安かどうかがわかりにくいものです。できあがり100mLあたりの値段に直して比べると、判断しやすくなります。
1か月の費用は飲む量で計算
1か月のミルク代は「100mLあたりの値段 × 1日に飲む量(mL)÷ 100 × 30日」で計算できます。飲む量は赤ちゃんによって大きく違うため、ご家庭で飲む量に当てはめてみてください。
開缶後に使い切れるか
缶の粉ミルクは、開けたあとなるべく早く使い切るよう、メーカーが案内しています。混合育児などで使う量が少ない場合は、目安の期間内に使い切れるかを考えて、缶の大きさや個包装のものを選ぶと、使い残しを減らせます。
ブランドを替えるときは、赤ちゃんの飲み方やうんち、肌の様子などを見ながら進めてください。心配なときは医師・助産師にご相談ください。